ブリオリウスの妄想

漫画、ゲーム、アニメ,とかに関する雑多な話題 うろ覚えで間違えることもあるので、常に修正しています。

ドラクエ妄想 歴代最強の「ロト」の血族ベスト13とロト一族おさらい

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ドラクエ11が終わり、ロトの物語も一つの完結を迎えました。

ということで、ロトシリーズ絡みのナンバリングタイトルで、ロトとロトの末裔をおさらいし、その強さを考察してランキングしてみたいと思います。

シリーズを通して最強の勇者は誰なのか、という議論は昔からされていますが、諸々の理由で、答えが出る訳がないと想います。

ただ、これをロトの血族に限定すると、もう少し浮き彫りになるとおもい、ランキングを作りました。

ドラクエナンバリングタイトル中、ロト絡みメインなのは1、2、3、11

その作品に出てくる最強のロト及びロトの血族は誰なのか?

ステータス的にではなく、設定的な考察で順位を決めたいと思います。

異論はあると思いますが、妄想だということで一笑に付してください。

 

先ずは、各作品に登場する、戦えそうなロトの一族を時系列で羅列してみましょう。

ドラクエ11 主人公(勇者)ローシュ(勇者)ロウ(賢者)アーウィン(勇者)

ドラクエ  主人公(勇者)オルテガ(勇者)

ドラクエ  主人公(勇者)

ドラクエ  ローレシア王子(戦士)サマルトリア王子(劣化勇者)ムーンブルグ王女(劣化賢者

       ローレシア王、サマルトリア王、サマルトリア王女

 

アーウィンに関してはローシュの血統である描写はないですが、血統の濃い個体に転生体が現れやすい上、ドラクエ自体かなりの血統主義な作品なので、ローシュの転生体である主人公の父アーウィンもローシュの血を引いている可能性が高いです。となると、何かと神秘的な主人公の母親の「エレノア」もローシュの血をひいているはずです。ただ物語上ローシュが子孫を残しているかどうかははっきりしていないので、ロウに関してもユグノア王家自体ローシュの血を引いているかどうかも謎ですが、いつか考察します。

何れにせよ主人公がロトなので、その父も祖父もロトの一族ということになり、問題はないです。

 

それでは、下の順位からいってみます。

 

13位 サマルトリア王 DQ2

一応作中のロトの末裔なのでランキングに登場。王子がヘタレなので王もこんなもの。高齢らしい。王女もいるのに、後の時代のサマルトリア王家ではロトの血筋が途絶えていますので、きっと無能だったのでしょう。

 

12位 ローレシア王 DQ2

コレも一応ロトの末裔なので出してみる、あの王子の親父なのでサマルトリア王より期待はできる。でも後の時代ローレシアが緩やかに滅亡しているあたり、やはり無能。

 

11位 サマルトリア王女 DQ2

サマルトリアの看板王女、一部で人気のサマルトリア王子の妹。外伝物語で地獄の使いを生け捕りにしているのはさすがロトの血筋といった所。

没設定ですが、キレると恐ろしい事に。。。

 

10位 ロウ(賢者)DQ11

主人公の祖父。ローシュの血を引いている確たる証拠はないが、それを証明するに足る戦闘能力を有しています。賢者と勇者はかなり近い職業だと改めて思いました。また、爪を振りかざす身のこなしはとても高齢とは思えません

 

9位  ユグノアの王アーウィン(勇者)DQ11

主人公(ロト)の父なので、当然ロトの血筋とカウントします。勇者にふさわしい心と抜群の剣技や能力を誇っていました。

ユグノア陥落の夜も、だまし討ちさえされなければ、結構無双してた人。

 

8位  ムーンブルグ王女(劣化賢者)DQ2

ご存知ロトの三末裔の王女で、ベホマザオリクができるイオナズン製造機。この時代イオグランデは古代の魔法として忘れさられています。

所詮は救助されるヒロインなので 、順位としてはこの辺になりました。

 

7位  サマルトリア王子(劣化勇者)DQ2

ご存知のんきもの。能力は一応勇者。強く受け継いだ特性は、勇者の「器用貧乏さ」故、主人公の中では最弱の印象だが、キレるとメガンテを唱える爆弾岩よりも厄介な存在なので、一目置かれている。

普段はドラゴンボールプーアルのような無害な顔をしており、声も甲高そう。

外伝の「ポップ」と並んで壮絶なメガンテを唱えそうなキャラ

 

6位  オルテガ(勇者)DQ3

勇者の父親の中では名前が知られてて一番有名な人。 1人で主人公に先行して進んでいたバケモノ。ゾーマ城へも1人、渦の海の中ボートを漕ぎ、泳いで渡る化物。ロトの次に強い勇者の親父(勇者。)

当時の容量の都合でグラフィックはカンタダ同様のパンツマスク姿だが、実際の見た目はDQ3主人公とそっくりらしい、ということはローシュにもそっくり。

本人及び妻も多分ローシュとセニカの末裔。

 

5位  主人公勇者 DQ3

天地創造の時代の主人公(ドラクエ11)と比べて、鍛冶能力も失っており、武器や特技、魔法などが弱体化していると言うのもありますが、ゾーマに砕かれたとは言え、闇の衣を払うという聖剣の真の力を引き出すことが出来なかった未熟者。光の玉でなんとかゾーマを倒す。と言うことでこの順位としました。

両親がローシュとセニカの末裔、見た目もローシュそっくりなので、多分ローシュの転生体。

 

4位  ローシュ DQ11

描写が少ないのでよくわからないですが、とりあえず邪神ニズゼルファを倒すことができるほどの実力を持っているのは確か。ドォルダ郷での修行は伊達じゃない。

セニカが帰還した時空では当然ニズゼルファを倒しているので、こちらも聖龍からロトの称号を得ており、時系列的にはイレブン主人公より先にロトの称号を得ていることになる、ほんとうの意味で最初のロト。

闇の衣を払えるほどの聖剣を作れる鍛冶能力を持つ。

DQ3オルテガDQ3主人公に酷似した見た目(主にツンツン髪)。

いつもぼーっとしているせいで、一回殺された。

 

3位  主人公勇者 DQ11

ローシュの転生体でもある我らが最初のロト。ローシュとは対象的に誰よりも髪がサラサラ。こちらも聖剣を作れるほどの鍛冶能力を持つ。タイムリープの分さらなる強さを手にした、時渡りの勇者。

 

2位  主人公勇者 DQ1

文字通り神(ルビス=ローラ)に愛された男。ドラクエ11主人公とローシュが合わさった究極の存在なのでそれぞれの単体より実力は上のはずです。 古代の武器や魔法の技術がかなり風化している中、1人で竜王の城に乗り込み、あまり手入れのされていない伝説の武器防具で一人竜王を片付けています。

その後はローラ姫の力を借り、とても広大な国を 3つも建国しています。精力も旺盛。

パラレルだが「DQB」で闇落ちした黒歴史も持つ。

 

1位  ローレシア王子 DQ2

ロトと神の末裔。真なるロトの末裔。破壊神を破壊した男。シリーズ最強の「はかぶさ(はかいはやぶさ)の剣」の主。

ドラクエ1勇者とローラ姫(ルビス神)の末裔で神の遺伝子が隔世遺伝で発現した半神。

馬鹿で魔法が使えず、ちから一辺倒ですが、ギリシャ神話で言う「ヘラクレスもしくは「ゴットオブウォー」の「クレイトス」のようなものだと思えばわかりやすいのではないでしょうか。

人間が破壊神を倒したことによほど驚いたのか、ルビスも思わず素で声をかけるほどでした。

少年時代の孫悟空破壊神ビルスを倒したようなものだと思うと凄さがわかります。(!?)

ロトの3末裔はDQ1の完全体ロトと、神であるルビス(ローラ姫)の末裔なので、新たな次世代のロトとも考えられ、過去のロトの転生体でもなさそうです。強いて言えばDQ1勇者とルビス(ローラ)の間にもうけた子供の転生体かもしれません。

魔法や特技といった小手先の技は、半神である自分には必要ない、と無言で語っているかのようです。

と言いつつ「力の盾」を使えばMP0でもベホイミクラスの回復が無限に可能なので回復能力も遜色なし。

 

0位    覚醒セニカ=ルビス DQ11

番外。「ロト・ファミリー」真の当主。勇者の紋章を受け取った賢者のセニカ。この覚醒セニカならば、チート職の相乗効果で凄まじい強さを誇ることでしょう。マダンテと勇者技をミックスした究極技を想像すると面白いです。それは神になりますわ。

これだけ強ければ自分で魔王を瞬殺してほしいところですが、その後のDQ2以外の魔王は彼女のマッチポンプなので。。。

 

 

如何でしたでしょうか、DQ3主人公が主人公の中で一番ランクが低くなったのは自分でも意外でした。

ローレシアの王子が一位になった件に関しては批評も多いかと思いますが、設定を考えると、ハーゴン戦の直後に破壊神ビルスシドーをそつなく倒したロトの3末裔はかなりすごいと思います。勿論ローレシア王子はアイテム以外に自身を回復するすべがないのも十分承知です。しかし3人パーティーの前衛を一手に引き受け戦うさまは鬼神の如くだったでしょう。他の二人はサポートでしかありませんでした。

とにかく、当たり前ですがロトの血族はエリート揃いなのがよくわかります。

それなりに考察したつもりですが、私の妄想に付き合ってくださってありがとうございました。