ブリオリウスの妄想

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続、ドラクエ11「ロトゼタシア」大陸移動説、各部分がDQ3時代どこに移動したか検証

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さて、本日もドラクエ大陸移動説、妄想タイムです。

以下の記事の考察の続きで、今回はロトゼタシアの大陸各部位がDQ3時代にどこへ移動しているのか検証してみたいと思います。 

ドラクエ11「ロトゼタシア」がDQ3「上のアリアハン世界」の過去だった確たる証拠発見!根拠は大陸移動説 - ブリオリウスの妄想

 

ロトゼタシアの大陸移動の歴史

まずは以下のドラクエ11究極攻略最前線ウィキから拝借したわかりやすい地図です。

 

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各大陸の色分け

下はロトゼタシアに似た、実際の1.7億年前の我々の地球の超大陸が、後の世界のどの大陸になるかわかりやすく色分けされたものです。

現実ではホムラ地方に相当する部分が抜けておりますが、コレは我々の世界にアリアハンが大陸が存在しないためです(後述)。

1.75億年前の地球

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コレと同様にロトゼタシア大陸を色分けしてみると、こうなりました。

共通点がより浮き彫りになり、ホムラ地方以外ほぼ一致しているのがわかります。

ロトゼタシアを色分け

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勿論DQ3の世界には我々の世界には実在しないムー大陸に当たる、アリアハン大陸がありますので、こちらも考慮しました。後のアリアハン大陸の礎になりそう、なホムラ地方がきちんと存在するのが興味深いです。

以下のような大陸移動を参考にすると、長い年月を経た後、どの場所がDQ3時代にはどこになっているのかが、よく分かるのではないでしょうか。

大陸移動の歴史(色分け)

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   コレに似た大陸移動の経緯で「ロトゼタシア」も我々の地球に似ている以下のDQ3の世界となりました。

 DQ3「上の世界 」と「ロトゼタシア」マップ

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各地方や街がどこに移動したか?

それではコレを参考に各地方や街がどう移動したか以下羅列します。

 

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アメリカ相当部分

この大陸は70度ほど逆時計周りをしながら西の方へと移動します。

  • 「クレイモラン城」のあたりはは「アープの塔」へ
  • 「黄金城」あたりは「精霊の泉」
  • 「古代図書館」の近くに「スーの村」この村には人知を超えた知識を持つ「喋る馬のエド」がいる。
  • 東の海岸に我々の世界で言うにニューヨークかワシントンDC相当の場所に「商人の村」が興る。 

南アメリカ相当部分はサマンオサ王国に

  • 「メダル女学園」は後の「サマンオサ」へ、サマンオサはたしかに女性的な名前。
  • 「ブチャラオ村」あたりには、海賊のアジト
  • ソルティコの町」あたりには旅人の教会
  • 光の柱の湖はラーの鏡が手に入るの湖畔の洞窟
  • 南西の孤島は後の流刑地の「ルザミ」に、 形もよく似ている。

アフリカ相当部分

  • 「デルかダール王国」の跡地は砂漠の祠、後に「イシス王国」が興る
  • ピラミッドはデルカダールもしくは「ドゥルダ郷」の遺跡か?
  • 「石の村」は後の「テドン」
  • 「神の岩」はネクロゴンド山脈と「バラモス城」、「ギアガの大穴」へ

インド部分

デルカダール遺跡と魔法の石で飛ぶ旅の扉がある石の村の東の部分は、地球の大陸移動の通りであれば、分裂、北上してしてユーラシア大陸と激突し地球のインドの部分に当たる、「バハラタ」となる。

ユーラシア大陸部分

北部は全体的に時計回りに60度近く回転、南部は北上、結合し大きな大陸と南方の島々を形成。

  • 「命の大樹」および「聖地ラムダ」は「龍の女王の城」
  • 「ユグノア地方」には世界樹の木
  • 「失われた搭」のあたりには後に「エルフの里」、ノアニール地方
  • 「グロッタの街」は「ムオル」
  • 「ネルセンの宿屋」は「旅の宿屋」

南方の大陸

DQ3の世界が我々の世界と大きく違う部分は、アリアハン大陸の存在でしょう。

なので、ロトゼタシアも過去の地球と比べて、後のアリアハン大陸の礎となる、ホムラ地方が追加されているのがわかり感心します。

  • 「ダールハーネ地方」は後の「レイアムランド」地形もよく似ている。
  • 「サマディー王国」は後のランシール、一部アリアハン、こちらも地形が近い。
  • 「ホムラの里」、ヒノノギ火山地方は一部アリアハン、北部は分裂し「ジパング」などの小島へ。ホムラの民はジパングへ移住する。
  • 「ナギムナー村」あたりもアリアハンへ、「アリアハン」にあるナジミの塔と名前が少し似ている。
  • 主人公が序盤デルカダール軍に追われてワープしてきた「ホムラの里近郊にある旅の扉」と、「アリアハン」の「ロマリア行きの旅の扉」がある「いざないの洞窟」の位置がなんと一致!?

 

まとめ

少し強引な部分もあり、結果を見ると納得できない部分もありますが、思った以上に合致した部分もあるので少し嬉しいです。

  • サマディー地方とホムラ地方が後のアリアハンとなり、しかも位置的にアリアハンは海底王国ムウレアの影響も受けていそうです。
  • ホムラの北部が後のジパング島となり、ホムラの文化がジパングに渡ったと考えるのにも無理がない位置となっております。
  • 海底王国ムウレアの位置も我々の世界のムー大陸があると言われる位置にある。
  • ネルセンの宿屋あたりが、DQ3時代にも宿屋なのは非常に面白いと思います。
  • 命の大樹と世界樹の木の位置が一緒であれば理想的でしたが、位置のバランス的にどうしても龍の女王の城の位置となりました。それでも十分興味深い結果です。
  • アリアハン旅の扉、考察どおりドラクエ11主人公が「最初に到着した旅の扉」と、ドラクエ3主人公が「最初に使う旅の扉」が同じものだったら素敵ですね!偶然だとすれば、コレはすごい偶然です!
  • ルザミに関しては偶然にしては島の形があまりに似ております。
  • 地形も含め、いくつか単なる偶然だとは思えない一致もあったので色々と考えさせられます。
  • 妄想にお付き合い頂きありがとうございました!